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お風呂上がりのドライヤーはすべき?しない方がいい?

濡れた髪の毛をドライヤーを使って乾かしてよいものか?

 

「ドライヤーを使わず自然乾燥では髪に悪い!」という意見。
「ドライヤーの熱が髪に悪い!だから使ってはいけない」という意見。

 

どちらもよく聞く話ですが、一体どちらが正解なんでしょう?

 

実はどちらも正しい意見!

実はどちらの意見も正解を含んでいます。ですがその先の知識無く完結してしまっていることが問題です。2つの意見を詳しく見てみましょう。

 

~ドライヤーを使うべき派~

髪が濡れたままの状態が続く頭皮に雑菌が繁殖しやすくなります。これは、頭皮に残った水分と皮脂が混じってしまうことが原因です。

 

また、残った水分が蒸発する時に熱を奪い、頭皮の温度を下げてしまいます。これにより血行が悪くなり髪の毛に栄養分が運びにくくなります。

 

さらに髪を守ってくれるにキューティクルは濡れている状態だと剥がれやすいという性質を持っています。髪が濡れたままだと確実にダメージを受けます。

 

これらのことから、濡れた髪はドライヤーですぐに乾かすことがベストです。

 

~ドライヤーは使ってはいけない派~

こちらの意見の最大の主張は「ドライヤーの熱風によって髪の毛が痛む」というもの。この意見も正しいんです。

 

市販のドライヤーは一般的に100度程度の熱風がでます。この熱風を至近距離であててしまうと、頭皮が火傷したり髪の毛に必要な水分まで奪ってしまうことがあります。

 

また、長時間同じ位置にあてることも髪の傷みの原因となります。だからといってドライヤーを使わずに自然乾燥するべきということではありません。髪や頭皮に負担のかからないように使用すべきなんです。

 

ドライヤーの前に必ずタオルドライ!

さすがに頭がビショビショのままドライヤーをあてる方はいないと思いますが、タオルドライが不十分な方は多いんです。

 

しっかりとタオルドライを行えば、ドライヤーを使用しても頭皮や髪への影響は軽減されます。しっかりと確認して下さい。

 

  • 1.タオルを使う前に手で水分を払い、頭を振るなどして水分を減らします。
  • 2.タオルを使いますが、ゴシゴシと拭かずにタオルを頭皮にあてて優しく揉むように水分を取っていきます。
  • 3.髪の毛先をタオルで包みパンパンと優しく叩き、残った水分を吸収します。

 

この後に20㎝程離したところからドライヤーをかけて一気に乾かします。もしそれでも熱風が気になるという方は、タオルをかぶったままドライヤーをかけるという方法もアリです。

 

頭皮や髪のためにドライヤーは必要!

以上のことを気を付けてドライヤーを使用すれば、トラブル無く髪を乾かせます。髪のためだけでなく、頭皮のためにもドライヤーは必須です。

 

今まで使ってなかった方も、使い方が良くなかった方も今日から正しく使用していただきたいと思います。

 

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