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普通のシャンプーとスカルプシャンプーの違いとは?

最近よく耳にするスカルプシャンプー。なんとなく髪にとっていいのかなぁとは思うけど、普通のシャンプーと何が違うのか?

 

実際使っている方も知らない人のほうが多いでしょう。一体どう違うのか、少し見てみましょう。

 

スカルプシャンプーとは

スカルプを英語でかくと「scalp」。人の頭皮という意味で、スカルプシャンプーを日本語で簡単に言うと「頭皮のシャンプー」ということになります。その名の通り、頭皮の脂や汚れを落とし健康な状態にするためのシャンプーです。

 

頭皮の油脂や毛穴に詰まった老廃物を取り除き、フケやかゆみを防いでくれます。通常のシャンプーよりも少し高価なものが多いですね。

 

通常のシャンプーとは

スカルプシャンプーとは違って、髪自体を第一に考えられています。髪の汚れを落とし、ダメージを補修、指通りを良くして美しい髪を保つためにつくられています。

 

また、泡立ちよくし洗浄力を高めるために石油系界面活性剤が使われています。価格は手頃で、どこでも手に入ります。

 

どっちでも一緒じゃないの?

どちらもちゃんと洗浄できるなら一緒じゃない?と思いそうですがちょっと待ってください。実はどこでも買えるような安いシャンプーには危険があるんです。

 

それを知らずに安いというだけで使用していると頭皮のベタつきだけでなく、薄毛の問題にまで発展しかねません。ですのでここでしっかり確認してください。

 

洗浄力が強すぎる!

洗浄力が強いと聞くといいことのような気がしますが、そうではありません。皮脂は頭皮にとって保護膜という役割も担っています。その皮脂が強力すぎる洗浄力によって洗い流されてしまうと、頭皮は無防備になり雑菌などから守れなくなります。

 

そうなると頭皮はもっとたくさんの皮脂を分泌しなければと、必要以上の皮脂が出ます。これにより、よりベタついた頭皮となってしまうんです。

 

シリコンが配合されている!

普通のシャンプーには、髪をコーティングしツヤを出すためにシリコンが配合されています。CMなどで女優さんが綺麗な髪を見せていますが、シリコンは頭皮に残りやすい成分なんです。

 

これが長時間頭皮に残留すると、かゆみやフケの原因になります。当然頭皮環境は悪化しますから、皮脂の異常分泌にも繋がります。

 

石油系界面活性剤が危険!

洗浄力を上げるためや、泡立ちを良くするために配合されている石油系界面活性剤。これは角質層を壊してしまう成分です。これによって少しずつ頭皮のバリアが溶かされてしまい、水分が蒸発しやすくなってしまいます。

 

つまり保湿ができなくなるわけです。さらに刺激に対しても無防備な状態となり、トラブルの原因となります。

 

頭皮を洗うにはスカルプシャンプーが一番

少しの使用でいきなりこのような症状が出ることは稀です。ですが普通のシャンプーを使い続ければこのような危険があることは事実です。

 

頭皮のベタつきを抑えたいという方も、そうならないための予防をしたい方もスカルプシャンプーの使用を考えてみてください。こちらの商品が効果もある私のおススメです。

 

朝のべたつき解消!おすすめスカルプシャンプーランキングBEST3

 

スカルプシャンプーでは髪は生えない!?

注意してほしいのは、スカルプシャンプーはあくまで予防レベルの話ということです。今すでに頭皮の皮脂が異常だと感じている方の場合、スカルプシャンプーだけでは薄毛の予防としては遅い可能性があります。

 

少しでもやばいかな?と思う方は、こちらの育毛剤と併せて使用することをおススメします

 

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